折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

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完成1 MFH 1/12 フェラーリ126C2

完成しました!
軽くライティングしてカウル装着状態を撮影してみました。
後日きちんカウル開けも撮影します。
しばしお待ちください。

約一年以上、126C2製作記に長らくお付き合いいただきありがとうございました。


Img0298.jpg

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Img0307.jpg

| 1/12 フェラーリ126C2 | 12:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記56 MFH 1/12 フェラーリ126C2

本業の繁忙期のため、約2ヶ月ぶりです。
では続きを。

当初はカバーで隠れてしますのでオミットするつもりだった
バッテリーやコンピューターの類をやはり再現することにしました。

DSC_1209_20150714015404b97.jpg

バッテリーです。



DSC_1210.jpg

コンピューター(?)です。



DSC_1215.jpg

DSC_1214.jpg

左右に配置して配線しました。
でも両サイドのこの部分にはカバーが被さるので見えなくなります。



DSC_1217.jpg

カウルの裏面を塗装します。
エナメル系なのでマスキングはこの程度です。



DSC_1218.jpg

はみ出た部分を拭き取って完了。



DSC_1223.jpg

ウインドスクリーンをリベットで固定しました。



DSC_1224.jpg

ヘッドレストを取り付けました。



DSC_1225.jpg

ミラーはピカールで磨いで鏡面処理。

| 1/12 フェラーリ126C2 | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記55 MFH 1/12 フェラーリ126C2

クリアーが十分に乾燥しましたので研ぎ出しをします。

DSC_0909.jpg

ペーパー2000番→ラプロス4000番→6000番→8000番で水研ぎをした状態です。



DSC_0917.jpg

ここからはコンパウンドです。
フィニッシャーズファイン→フィニッシャーズミクロ→99工房液体→バルケッタ極み→バルケッタ10000番の順です。
ペーパーから合わせて9行程で研ぎ出しました。
でも実際の当時のマシンってこんなにツルピカじゃないんですよね。。
もう自己満足の世界です。

| 1/12 フェラーリ126C2 | 05:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記54 MFH 1/12 フェラーリ126C2

1週間たったのでクリアー層が研ぎ出し可能な硬さになりました
中研ぎをします。

DSC_0771.jpg

デカールや塗装の段差を均しておきます。
やり過ぎて地を出さないように注意しながら。



DSC_0773.jpg

中研ぎが終わったので
もう一度クリアーを吹きます。
今度は表面がてろっとするくらいに厚めに。
この時缶スプレーを近づけすぎると塗膜に気泡が入るので
塗装対象との距離は20cmくらいを保ちます。
この時点でもいい艶が出ていますね。
来週今度は本研ぎ出しを行います。

| 1/12 フェラーリ126C2 | 10:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記53 MFH 1/12 フェラーリ126C2

DSC_0624.jpg

タイヤマークはキット付属のデカールを貼る仕様になっていましたが
この時代にあまりはっきりしたマークもおかしいので塗装にします。
テンプレートははまくくさんにいただいた情報を元にMFHから
1/12 Lotus78のトランスキット付属の物をパーツ注文しました。

タイヤ表面はカメラのフィルムケースに軸を差し込んだ手製の治具に
取付けてドリルで回し、表面を一皮剥いています。

| 1/12 フェラーリ126C2 | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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