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折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

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製作記13 フジミ 1/20 フェラーリ248F1

忙しすぎて全然進みません・・・
今はひたすらセミグロスブラックを吹いたりカーボンデカールを貼ったりと
地味で見所の無い作業ばかりをやっています。

やっとフジミから248ディテールアップパーツが届きました。
え、中身こんだけ?
中身はエッチング一枚とエキゾーストパーツ、ロックナット。以上!
ま、お布施だと思って、MP4/6良いものを頼んますよフジミさん。
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| 1/20 フェラーリ248F1 | 02:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記12 フジミ 1/20 フェラーリ248F1

モノコックの下面からサイドポンツーンの下面にかけてカーボンデカールを貼りました。まずはハイテクマスキングテープで塗装をする時のようにマスキングをします。その上に大まかにデカールを貼った後、マスキングテープの際に沿ってカッターで切れ目を入れてからテープを剥がしました。
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ノーズコーンの裏面は3分割で貼っています。
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仮組をしてみたらバージボードが分厚すぎたので薄々攻撃をします。カッターを使って大胆に削り込みました。
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削った面をペーパーでならしてできあがり。
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あとはこまかいデカールを貼りました。リアウィングの翼端板の一番上にあるシェルロゴはスリットに合わせて切り込みを入れた後、デカール軟化剤を塗り2~3分待った後お湯につけたティッシュで押し付けました。
DSCF0681.jpg

| 1/20 フェラーリ248F1 | 08:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記11 フジミ 1/20 フェラーリ248F1

いろいろと忙しくご無沙汰してましてどうもすみません。
久しぶりにプラモに触ります。今日は白塗装をメインにやっていきました。
まずはリアウィングの翼端板の上部です。白と赤の境目にスリットがあるのでマスキングに気を使わなければいけません。あまりテープをピンと張らずに緩めに貼ってから爪楊枝でスリット部分にしっかり押し付けていきます。多少の漏れはタッチアップで対応します。
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染め上がった白パーツたち。
白の濃度がきちんと同じになるように下地の白サフはきちんと吹いておきます。本塗装の白は砂吹きで重ね吹きをし、最後に薄めた白でたっぷり吹きました。
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クラッシャブルストラクチャーをアンダーパネルから切り離しました。これをしておかないと、この部分の継ぎ目消しが出来ません。
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リアギアボックスです。この辺りの配色がよくわからないなぁ。
サスアームの上にはやっぱりアルミテープみたいなのが貼ってあるんだろうか。資料を探してみます。
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こちらはクリアー吹き中のパーツたち。
いつもは缶スプレーのクリアーを使うのですが、入り組んだ形のパーツが多いのでハンドピースを使います。チムニーウィング裏の辺りに吹き忘れがないように注意しながらゆっくり重ね吹きしました。あと3回くらい吹いてから研ぎ出しをします。
DSCF0672.jpg



| 1/20 フェラーリ248F1 | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記10 フジミ 1/20 フェラーリ248F1

色は迷ったのですがフィニッシャーズのルミレッドにしました。晴天の強い光の中を颯爽とかっ飛ばすフェラーリのイメージを再現したかったので、少しオレンジ味のある明るめのルミレッドを選択したわけです。白サフを吹いた後、ルミレッドを馴染み吹き、さらに薄くした塗料で本吹き3回しました。その後デカールを貼るためにクリアーを軽く吹いています。
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今回使用するのはTABUのマルボロデカールです。
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フジミのデカールは予備のついている物もあるので助かります。例えばこのシェルマーク。貼ってからパーツの継ぎ目を切ったら断面がガタガタになってしまったので、予備を使って今度はあらかじめ切ってから貼りました。
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サイドのボーダフォンも切ってから貼ります。、
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このマークを貼る部分は三次局面なので貼るのには少し気を使います。まずデカール軟化剤をパーツに塗りデカールの位置を慎重に合わせてから熱々のお湯につけたティッシュをギューっと押し付けます。
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するとほらこの通り。
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やっぱりF1マシンはデカールを貼ると一気にかっこ良くなりますねぇ。難しかった場所はモノコックの上のマルボロですね。あらかじめ吸気ダクトの部分を切りぬき別々に貼った後、足りない部分をタッチアップしました。
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細かなパーツには持ち手を付けて塗装。
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気付いたら夜中になっていました。あ~疲れた。



| 1/20 フェラーリ248F1 | 01:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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製作記9 フジミ 1/20 フェラーリ248F1

フジミのエッチングパーツをもう待ちきれないのでチムニーウィングを付けてしまいました。
ウイングを翼端板の所で切り離しています。
付け根の継ぎ目に綿棒でポリパテを盛り小さく切り取った400番のスポンジヤスリで丁寧にならしました。

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| 1/20 フェラーリ248F1 | 01:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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