折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

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製作記18 MFH 1/12 フェラーリ126C2

しれっと再開
やっと塗装のできる湿度になりましたね。
雨ばかりの模型制作には酷い夏でした。

ちょっと前に中身をくり抜いたブレーキオイルのタンクに
着色したクリアーを注射器で注入しました。
実際に液体が入っているのでそれっぽく見えますね。

DSCN5172.jpg



次に0.5mmのテグスをアルミパイプに通して0.5mmのステンレス線を
貫通させた物を用意します。

DSCN5178.jpg



これをタンクのエア抜き(?)にします。
T2Mのメタル線も取付けました。

DSCN5182.jpg



赤いタンクのバルブは元の造形を切り取って
さかつーの六角フランジとステンレスパイプで作り直しています。

DSCN5176.jpg

DSCN5188.jpg



背中の仕切り板にはカーボンでカールを貼っています。

DSCN5189.jpg


モノコックは鏡面状態に磨いた後、資料写真を見ながら半光沢クリアーで
表面の調子を落としています。
左右のパーツを半田で部分接着した後、流し込み瞬着でがっちり固め、
モノコックが完成

その後、フロントのサスアームを組みました。
こうして組んでしまうとオイルタンクも少ししか見えませんね

DSCN5207.jpg



タイヤのステアもうまく稼働しているようです。

DSCN5201.jpg

| 1/12 フェラーリ126C2 | 16:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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再開、楽しみにしてました。
しかし見るたびにこのキットは欲しくなります…………

| 43みならい | 2014/09/28 19:38 | URL |















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