折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

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製作記08 MFH 1/12 フェラーリ126C2

このキットはその自重を支えるために
ギアボックスとエンジンを2mm径の真ちゅう線でつなぐ仕様になっています。
そのためにエンジンブロックである白レジンの塊にまっすぐ
垂直な2mm径の穴を4cmほど掘らなくてはいけません。

IMG_2624.jpg



ボール盤を使えば一発なのですがそんな高価な機材は買えないので
今回導入したのがこちら、プロクソンのドリルスタンドです。

IMG_2638.jpg



これはプロクソンのドリル専用の設計なのでそのままでは私の使っているPT-α2は使えません。
なので取り付け部分に自転車ライト用の径合わせゴムを使いしっかり固定します。

IMG_2639.jpg



穴開けが一気に楽に&正確になりました。

IMG_2640.jpg



この通りきれいに垂直の穴が開きました。

IMG_2641.jpg



これでエンジンとギアボックスががっちり固定できます。
 
IMG_2642.jpg

| 1/12 フェラーリ126C2 | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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