折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

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製作記05 MFH 1/12 フェラーリ126C2

エンジンの仮組の続きです。
ここからはなんだかサーカスの空中ブランコのようなアクロバティックな工程になります。
順番を間違えると絶対に組めません。というか取説の順番では組めません。
まずはレジンのエンジンブロック上でエキゾーストの配管を組み、
それを一度エンジンブロックから取り外します。

IMG_2614.jpg



次にタービンを遮熱板エッチングに貼付けます。

IMG_2613.jpg



タービンの裏の配管を取り付けます。

IMG_2615.jpg



そしたらタービンとエキゾーストを合体させてから
エンジンブロックの上に乗せます。
この順でないと知恵の輪みたいになった配管を避けてタービンを
設置することは無理だと思います

IMG_2616.jpg

IMG_2619.jpg



タービンへの配管とエアインテークを組みます。
恐ろしいまでの密度です。
この辺りで省略されている造形なんてほとんど無いんではないかと
思うほどのMFHさんの根性と執念の感服します。

IMG_2620_20140611124646fcb.jpg

IMG_2621.jpg

IMG_2622.jpg



モノコックと合体させてみました。
デカい!そして重い!

IMG_2623.jpg

| 1/12 フェラーリ126C2 | 13:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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