折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

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製作記11 フジミ 1/20 フェラーリ248F1

いろいろと忙しくご無沙汰してましてどうもすみません。
久しぶりにプラモに触ります。今日は白塗装をメインにやっていきました。
まずはリアウィングの翼端板の上部です。白と赤の境目にスリットがあるのでマスキングに気を使わなければいけません。あまりテープをピンと張らずに緩めに貼ってから爪楊枝でスリット部分にしっかり押し付けていきます。多少の漏れはタッチアップで対応します。
DSCF0668.jpg


染め上がった白パーツたち。
白の濃度がきちんと同じになるように下地の白サフはきちんと吹いておきます。本塗装の白は砂吹きで重ね吹きをし、最後に薄めた白でたっぷり吹きました。
DSCF0671.jpg


クラッシャブルストラクチャーをアンダーパネルから切り離しました。これをしておかないと、この部分の継ぎ目消しが出来ません。
DSCF0666.jpg


リアギアボックスです。この辺りの配色がよくわからないなぁ。
サスアームの上にはやっぱりアルミテープみたいなのが貼ってあるんだろうか。資料を探してみます。
DSCF0667.jpg


こちらはクリアー吹き中のパーツたち。
いつもは缶スプレーのクリアーを使うのですが、入り組んだ形のパーツが多いのでハンドピースを使います。チムニーウィング裏の辺りに吹き忘れがないように注意しながらゆっくり重ね吹きしました。あと3回くらい吹いてから研ぎ出しをします。
DSCF0672.jpg



| 1/20 フェラーリ248F1 | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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