折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

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製作記13 MFH 1/12 フェラーリ126C2

ポリッシング仕上げのパーツをひたすら磨いております。
手が汚くてすみません。

元のパーツは表面が梨地のように凸凹ですのでペーパーは240番から当てます
240→320→400→600→800→1000→1500→2000
→ラプロス4000→ラプロス6000→ラプロス8000
→液体コンパウンド(バルケッタ極み)→コンパウンド10000(バルケッタ)
という13回の磨き工程をすべてのパーツに施しています。

IMG_2763.jpg



磨き終わったパーツ達

IMG_2762.jpg



モノコックの巨大なパーツはしばらく触っていない間に
なんだか曇ってきているのでもう一度磨きたいと思います。
リアの翼端版はまだ磨いていません。これはどうやって磨こうか
作戦を考えているところです。

IMG_2764.jpg



磨き工程で一番めんどくさいのこのパーツです。
面が多い上に邪魔なモールドが多いです。
すべての面に対して水平になるように消しゴムに貼付けたペーパーを当てていきます。
それが右側のパーツが5面、左側が7面!
つまり5面×13回+7面×13回=156
このパーツの磨きだけで左右合計156工程。。

ちなみに磨きに邪魔なモールドはいったん削り落として後でまた追加することにしました。

IMG_2767.jpg



洋白帯を使ってモールドを復活させます。

IMG_2765.jpg



丸いモールドも位置がわかるように穴をあけているので
何か良さそうな物を探して復活させたいと思います。

IMG_2766.jpg
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| 1/12 フェラーリ126C2 | 12:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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