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折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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製作記00 Tameo & Meri+ラクーンオート カウル 1/43 126C2

ヤフオクで落札したMeriの1/43 126C2が届きました。このサイズで126C2をフルディテールで作れるキットは、この他にはあの孤高のキットBoshica製のものしかありません。このメリのキットはカウルの形状があまりに似ておらず、業を煮やしたラクーンオートが前述のB社製キットのカウルを手本としたカウルとコックピットをコンバージョンキットとして発売しました(絶版)。今回落札したキットにはそのコンバージョンキットも付属しております。ということで現在進行中のFW14Bと並行してこの126C2とストックのタメオの126C2(イタリアGP)を同時に製作してみたいと思います。(またそんな需要の無い製作記を。。。)

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こちらはtameoの126C2後期です。前期の特徴であったフロンサスのロッキングアームが廃止されダブルウィッシュボーンとなったためサス周りまで延長されていたカウルはかなり後退してスッキリとした印象になっています。キットはさすがのタメオ、モールドも造形もシャープに仕上がっております。こちらはビルヌーブもピローニもいなくなってしまった時のマシンですのでカーナンバー28のマリオ・アンドレッティで行こうと思います。

DSCN0704.jpg


こちらはメリの126C2です。キットの仕様は段違いウイングでお馴染みのロング・ビーチ(USA GP)と高速サーキット仕様のフロントウイングレスでお馴染みイモラ(サンマリノGP)となっています。しかし今回の製作はあの因縁のベルギーGPで再現しようともいます。形もさほど変わりませんし、どうせならビルヌーブ最期レースのマシンを作ってみたいですしねぇ。(落札したキットにラクーンオート製のベルギーGP仕様の半透明ブレーキダクトセットが付属していたためってのもありますが)画像の左側がラクーンのカウル、右がメリのカウルです。この角度から見ると全然形状が違いますねぇ。特にフロント部分、ラクーンのものはかなり幅が広くなっています。

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真上から見ると形の違いが顕著にわかりますね。ラクーンのコンバージョンキットにはフロントノーズがありません。ですのでこのまま組むとものすごく段差ができそうです。どうせならノーズコーンも作ってくれれば良かったのに。。

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真横から見たところです。タンク部分の高さがかなり違いますね。メリはなんでこんなにペチャンコに作ってしまったんでしょう?

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正面です。造型はメリの方が比較的シャープでラクーンのものはかなりだるい感じになっています。こりゃ手間がかかりそうだ。

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形の良し悪しはともかくキットとし手の出来はやはりさすがタメオと言ったところでしょうか。Meriのキットは初挑戦なのですが、メリに泣かされタメオに癒されるってな感じの製作記になりそうな予感です。(BT44は1/12疲れたのでもう少し後で。。zeksさんごめんなさい。。)
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| 1/43 タメオ & メリ フェラーリ 126C2 | 19:27 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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