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折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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製作記34 タミヤ 1/12 Williams FW14B

デカールの段差消し(中研ぎ)が終わったので本クリアを吹きます。
ガイアのExクリアをしゃびしゃびな感じに希釈します。(4ー5倍)
この時使用するシンナーはリベリングシンナーといってリターダーの成分の含まれたシンナーと通常の薄め液を半々くらいに混ぜたものを使用します。
これを4回ほど垂れない程度に吹きました。
リベリングシンナーは硬化速度を遅くする効果があるので塗膜面を円滑にすることができます。

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2時間ほど放置して表面が触れるくらい硬くなってきたら研ぎ出しを行います。完全硬化する前ならば研ぎ出しも比較的楽に行えますが爪痕や指紋をつけないように注意が必要です。2000番の紙ヤスリで表面を円滑にしてからコンパウンド磨きです。使用するコンパウンドは下の写真のもので、左から順に使いました。フィニッシャーズのコンパウンドを番手順に使った後、99工房のリキッドコンパウンドで仕上げ、最後にハセガワのコーティングポリマーを表面に塗り込みます。

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こんな感じで光ってくれれば上出来でしょう!

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| 1/12 ウィリアムズFW14B | 11:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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