折畳式プラモ工場

私ことカピロッツが日々、嫁さんからの冷たい視線を浴びつつ週末限定の折畳式工場にてプラモを製作するブログです。

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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製作記10 フジミ 1/20 フェラーリ248F1

色は迷ったのですがフィニッシャーズのルミレッドにしました。晴天の強い光の中を颯爽とかっ飛ばすフェラーリのイメージを再現したかったので、少しオレンジ味のある明るめのルミレッドを選択したわけです。白サフを吹いた後、ルミレッドを馴染み吹き、さらに薄くした塗料で本吹き3回しました。その後デカールを貼るためにクリアーを軽く吹いています。
DSCF0603.jpg


今回使用するのはTABUのマルボロデカールです。
DSCF0610.jpg


フジミのデカールは予備のついている物もあるので助かります。例えばこのシェルマーク。貼ってからパーツの継ぎ目を切ったら断面がガタガタになってしまったので、予備を使って今度はあらかじめ切ってから貼りました。
DSCF0605.jpg


サイドのボーダフォンも切ってから貼ります。、
DSCF0606.jpg


このマークを貼る部分は三次局面なので貼るのには少し気を使います。まずデカール軟化剤をパーツに塗りデカールの位置を慎重に合わせてから熱々のお湯につけたティッシュをギューっと押し付けます。
DSCF0607.jpg


するとほらこの通り。
DSCF0608.jpg


やっぱりF1マシンはデカールを貼ると一気にかっこ良くなりますねぇ。難しかった場所はモノコックの上のマルボロですね。あらかじめ吸気ダクトの部分を切りぬき別々に貼った後、足りない部分をタッチアップしました。
DSCF0615.jpg

DSCF0620.jpg


細かなパーツには持ち手を付けて塗装。
DSCF0611.jpg

気付いたら夜中になっていました。あ~疲れた。



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